遊び方
短いカウントダウンのあと、点が0.5秒、1秒、2秒のうち選んだ時間だけ表示されて消えます。点の数は10〜250の中からランダムに決まり、小さい数と大きい数が同じくらいの割合で出るように選びます。点の大きさを少しずつ変えて、塗られた面積だけでは当てにくくしています。
採点方法
誤差は答えと正解の比率で見ます。2倍多く答えるのと半分に少なく答えるのは同じ大きさの誤差として扱います。ラウンドのスコアは10 × e^(−2.5 × |ln(答え ÷ 正解)|)で、10%ずれると約7.9点、25%多く答えると約5.7点、2倍で答えると約1.8点です。
数の感覚
人は少ない数なら一目で正確にわかりますが、数が多くなると、おおよその量の感覚に頼って見積もります。このとき誤差は数に比例して大きくなる傾向があり、20個を25個と見るのと200個を250個と見るのは同じくらいのずれです。多くの研究で、大きな数を実際より少なく見積もる傾向もよく観察されています。結果画面で、自分が多めに見積もるか少なめに見積もるかを確かめてみましょう。