8つの問題
- 中点:線分のちょうど真ん中。
- 3等分点:黒い点がある端から、線分の長さの1/3の位置。
- 角の二等分:2本の線がつくる角をちょうど半分に分ける向き。
- 直角:与えられた線と90°をなす向き。左右どちらでもよく、近いほうを正解とします。
- 円の中心:円周上のどの点からも同じ距離にある点。
- 三角形の重心:各頂点と向かい合う辺の中点を結ぶ3本の線(中線)が交わる点。厚紙で切り抜けば、指先1本で支えられる位置でもあります。
- 平行四辺形:向かい合う辺が平行で同じ長さになるように、4つ目の頂点を置きます。
- 延長線の交点:2本の線をそのまま延ばしたときに交わる点。
誤差の測り方
盤面の横幅を600とみなし、置いた点と正解との距離を同じ単位で測ります。誤差6は盤面の幅の1%ずれたという意味です。角度の問題も、点が動く円の上での距離で測るので、すべての問題を同じ基準で比べられます。結果画面では平均誤差と問題の種類ごとの誤差を表示するので、どの感覚が得意で、どれが苦手かを確かめてみましょう。
コツ
- 長く考えれば正確になるとは限りません。第一印象を信じて、少しだけ調整しましょう。
- 画面から少し離れて、図全体を一度に見渡しましょう。
- 木工やデザインのように目分量をよく使う仕事をしていると、この感覚は鍛えられます。